患者さんが来院していただけることのありがたさ
ある程度、患者さんが来院されるようになると
また開業してすぐ患者さんが多数来院されたりすると
患者さんが来院していただけることのありがたさって
薄れてしまうのではと思うのです。
ですから私は日々診療している上で最も
大事にしていることは
「患者さんが来院していただけることのありがたさ」
です。
当院のホームページにもこのブログにも幾度と書いていますが
私は開業して本当に患者さんにご来院していただけなかった日が
続きました。
さすがに1日診療していて0人という日はありませんでしたが
未だに心に残っているのはその当時、朝の7時から
診療し7時半にお一人、夜の8時すぎにお一人という
日でした。
その間の13時間近い時間をずーっと待合室で
あれこれ考えていた記憶があります。
その当時はもう苦しくてスタッフにも退職して
いただき一人で診療していたのですが
「家賃はどうしよう。」「借金はどうしよう。」
とそんなことばかり考えていました。
しかしそれが原点なのです。
歯科医院は
「患者さんが来院してくれなければ潰れる」
のです。
私は患者さんにご来院いただけなかった
辛い時期は長いですので人一倍
「患者さんが来院していただけるありがたさ」
を忘れないように日々感謝しながら
診療しようと心がけています。
また開業してすぐ患者さんが多数来院されたりすると
患者さんが来院していただけることのありがたさって
薄れてしまうのではと思うのです。
ですから私は日々診療している上で最も
大事にしていることは
「患者さんが来院していただけることのありがたさ」
です。
当院のホームページにもこのブログにも幾度と書いていますが
私は開業して本当に患者さんにご来院していただけなかった日が
続きました。
さすがに1日診療していて0人という日はありませんでしたが
未だに心に残っているのはその当時、朝の7時から
診療し7時半にお一人、夜の8時すぎにお一人という
日でした。
その間の13時間近い時間をずーっと待合室で
あれこれ考えていた記憶があります。
その当時はもう苦しくてスタッフにも退職して
いただき一人で診療していたのですが
「家賃はどうしよう。」「借金はどうしよう。」
とそんなことばかり考えていました。
しかしそれが原点なのです。
歯科医院は
「患者さんが来院してくれなければ潰れる」
のです。
私は患者さんにご来院いただけなかった
辛い時期は長いですので人一倍
「患者さんが来院していただけるありがたさ」
を忘れないように日々感謝しながら
診療しようと心がけています。



