歯科医院経営で苦労されてみえる方に元気なメッセージを送ります! 
 
 

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マイナスな事は言わない

よくビジネスの本などに
マイナスな事は言わないとあります。
当たり前の事かも知れません。
それでもマイナスな事をいってしまうから
そういう言葉があると思います。

ではなぜマイナスな事を言いたくなるのか
という事です。

自分の仕事がうまくいってなくて
言い訳が欲しいのか?

スタッフとの関係がよくなくスタッフのせいに
していないか?

成功している人と比べて自分のせいでは
なく何か理由をみつけたいのか?

他にもたくさんあると思うのですが、
やはりまず人と比べない事から
始めていくべきではないでしょうか?

最近よく述べてますが私はマラソンを
始めました。
マラソンは個人競技です。全て自分の
責任です。

仕事は厳密には一人ではできないため
個人競技とは
ちがいますが、しかしうまくいってないときなどは
やはり自分自身の原因と思います。

ですからどんな状況でもやはり
マイナスなことをいわない、思わない
事が大切と思います。

成功の定義は人それぞれ違います。
常に良かったことをみつけて自分は
しあわせと思い仕事をし続けていけば
きっとうまくいくものと思っております。


http://www.okuishika.com/
  08:47 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

院長の人間性でリーダーシップは決まる

開業歯科医にとってリーダーシップは
最も重要と思います。
スタッフが全くいないのであれば
話は別かも知れませんが、
スタッフを1人でも雇用していれば
スタッフに言う事を聞いてもらわねば
円滑な診療はできません。

よほど人間関係が悪化してない
限り、またよほど院長がスタッフに
バカにされていなければスタッフは
言う事を聞いてくれるものです。
しかしそれが院長の指示に素直に
聞いているのかまた渋々言う事を
聞いているのかは別問題です。

やはり円滑に診療をしていくには
素直に言う事を聞いてもらわねば
ならないと思います。

そこで院長のリーダーシップが
問われるのですが、私が最近
こうしないといけないなと
思うのは

「大きな目でみる」

ということです。

入って1年以内のスタッフならまだしも
それ以上経ってくると仕事も出来る様に
なり、また自信も持ってくるものと
思います。
人間ですからその時に生意気な
発言や行動に出ることもあろうかと
思います。
その度毎にやめてもらっていては
育ったらやめての繰り返しに
なってしまいます。

ですから大きな目で成長過程を
見守り度が過ぎる場合に軌道修正して
あげないといけないと思います。

人事は心理学的要素がとても必要に
なってきます。
スタッフが成長過程で態度が変わって
来たのか、または他の事情で変わって
来たのか、または医院の方針に
着いてこれなくなったのかは
なかなか分かりづらいものですし
スタッフは話さないものです。
ですから大きな目で見ながら
状況判断していくしかないと
思います。

院長のリーダーシップを養って
いくには仕事は元よりそれ以外の
人間関係でいろいろな人と関わりあい
ながら人間性を高めていかなければ
いけない。
こう書きながら自分がそうしないと
いけないと自責しております。


http://www.okuishika.com/
  08:21 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

焦らない事!

歯科医院過剰時代の中、生き残るために
どこの歯科医院も必死と思います。
そうすると近隣や知り合いの
歯科医院が気になっても
おかしくないと思います。

歯科医院とはいえやはり
経営体ですので資本力があれば
新しい機器をどんどん導入できたり、
また医院を改装できたりスタッフを
増やしたりできます。

しかし周りに惑わされて自院に
必要のない機器を導入してしまい
資金繰りが苦しくなる事もあると
思います。
気持ちはわかりますがそこで
大切な事は

「焦らないこと」

です。

焦ってしまうと正常な判断を
失ってしまいます。
高価な機器を買ってしまい
無理に患者さんにその機器を
使った治療をすすめてしまう
かもしれません。

ですから大切な事は右肩上がりの
時はいいですがそうでないときに
できる事をする事です。

ライバルを気にせず耐えて
自分ができる限り患者さんの
事を考えて真摯に診療を行う事。

そのひとつひとつの積み重ねが
結果として生き残る医院を
作るのではないでしょうか?

そう思っております。
  18:39 | Trackback:1 | Comment:0 | Top

趣味は持つこと!

歯科医院経営をしていく上で研鑽することや
また経営の勉強をし続けることは必要と
思います。

しかし私自身も学び取ったことなのですが
趣味を持つこともとても大切だと思うのです。

なぜならもし趣味が歯科医院経営だとしたら
医院の調子がいいときはいいのですが
経営が傾いてきたときに
患者数や売り上げで一喜一憂してしまったり
精神的余裕がなくなってしまいます。

そうすると負のスパイラルに陥ってしまうと
思うのです。

しかし趣味があると現実逃避してしてしまっても
いけませんが、少しでも方向がそちらに行けば
経営的に焦ってしまうことから避けれるかも
しれません。

患者さんがおみえにならないときはならないものです。
また収益が下がるときも経営していればあります。
これは必ずしも努力と正比例しないものです。

ですから精神的にがんじがらめにならないために
趣味も精神衛生上、必要と思うのです。

私事ですが数ヶ月前からランニングから始まり
トレーニングジムに通っています。
経営者は体力がいるからと少しは経営に
意味があるだろうと思い始めたことですが
これが結構ストレス発散になります。

また運動していると運動グッズや食事にも
興味がでてきます。
歯周病治療と同じで興味がでてくれば患者さんは
ご来院されるということをジムを通じて
実感しました。

また体重も落ち頑張るほど結果が目に見え
とても楽しみも増してきました。

私の場合はトレーニングですが何でもいいと
思います。
趣味が何かヒントを与えてくれるかも知れない。
そう思っております。


http://www.okuishika.com/

Community : ビジネス   自己啓発
  08:36 | Trackback:0 | Comment:0 | Top

何でも説明する事

歯科医院過剰時代で歯科医院経営も
大変な時代である事はいうまでも
ありません。

そのような状況ですのでいかに
患者さんへのサービスをよく
するかという事に必死になっている
歯科医院も多いと思いますし
当院でも同じです。

よく顧客目線や顧客の視点に
立ってという言葉があります。
全くその通りなのですが医療の
場合、患者さんの心理状況や
影響もあり全くそのままには
できないと思います。

しかし可能な限りは説明できる事は
説明する事がやはり歯科医院経営
では最も大切、いや歯科医師として
大切と思っております。

例えば患者さんがどこまで
治療を求めてみえるのか?
応急処置だけなのか?
また今日はたまたま早く
ご来院できただけで次回からは
ご来院できないのか?
また自院の予約状況から
どこまで診療を進める事が
できるのか?等。
安請け合いせずにまた押し付ける
事なくできる事はできる。
できない事はできないと
はっきりさせる方が患者さんへの
信頼を得られるのではと
信じています。

精神論じみてますがどんな時代に
なろうと誠心誠意仕事する事が
回り道になるかもしれませんが
生き残る唯一の方法と
思っております。


http://www.okuishika.com/
  10:43 | Trackback:0 | Comment:0 | Top
 
 
プロフィール

奥井歯科医院 奥井英幹

Author:奥井歯科医院 奥井英幹
開業して11年目になります。
医院が続けられなくなりそうな
事態に何度も合いながら
何とか続けてこられました。
今もし医院経営が苦しいという
先生に勇気づけられたら!と
思いブログを立ち上げました!

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